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ソーヴィニヨン 2016
Vintage Sauvignon 2016

生産国:モルドバ共和国
生産者:クリコバ
産地 : モルドバ中央部
内容量:750ml
ぶどう品種:ソーヴィニヨンブラン100%
ヴィンテージ:2016年
色・味わい:白、辛口
アルコール度数:12%
飲みごろの温度:+12℃

数量:
1,800 (1,980円 税込)

モルドバ中央部の個人プランテーションから収穫された高品質なソーヴィニヨンブランから作られた辛口白ワイン。花々の可憐なブーケを思わせるような繊細で調和のとれた香りは優雅で、明確な熟成具合を感じさせます。
明るい麦わら色が美しい白ワインはオーク樽での熟成によるブラックカラントの後味が特徴的です。

エビ、シーフード、チキン、白ブドウなどのフルーツ、ドライイチジクと相性がいいです。

ソーヴィニヨンブランについて

西フランスの土着品種とされることから「野生の白」を意味する名を持ち、近年の研究ではサヴァニャン種の子孫という説がある。18世紀にこの品種はカベルネ・フランと交配され、ボルドーでカベルネ・ソーヴィニヨンが誕生した。
ソーヴィニヨン・ブランは、明るい緑色の、ワイン用としてはやや大粒な実のなるぶどうである。緑色がかった果皮をしており、気候条件によって力強い草の香りをしたものから南国の甘い果実の香りをしたものまで、幅広いワインが造られている。冷涼な土地では酸味が強く、青草、ピーマン、パッションフルーツ、ハーブの香りの、はっきりとした若々しい青さのある味わいとなる。

特に良質のワインは、青さだけでなくスモーキーとも言われる複雑さが加わったフレーバーになる。温暖な土地で造られたものは、南国の甘い果実の香りがより強くなるが、熟しすぎると特徴的な香りを失い、かすかなグレープフルーツの香りや桃などの果実の香りが残るのみとなるリスクもある。若いうちに飲むのに適し、過剰に熟成させると豆類やアスパラガスといった野菜の香りが強く出る傾向にある。近年のワイン生産技術の進歩によって、そのアロマをさらに引き出す技術が定着した。

ブラック・ユーモアの好きなフランス人にいわせると、ソーヴィニヨン・ブランは「ねこのおしっこ」、シャルドネは、「犬のおしっこ」のにおいがするという。ワインは酸味が強くフレッシュ感があり、魚介類、特に生がきによく合い、チーズ、中でも独特の臭みのあるブルーチーズ青カビチーズ)やシェーヴル(やぎの乳で作ったチーズ)などのよいパートナーになる。

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